こんばんは。
今日はラッキィ地域も風が強くて
寒いしの天気でした。
何年か前。
旦那ちゃんと桜を見に行った時のこと。
もう散り際の桜を見てふと
「明日ありと思う心の徒桜」
言葉に出たことがありまして。
その時はスルーされたのですが笑
お昼のニュースを見ていた旦那ちゃん。
「桜が咲いた所は、花散らしの雨と風になっちまったんだべが」
そうですねぇ。桜の時期は短いですからね。
「なぁ、何年か前に桜を見に行ったとき、おめぇなんか行ってたべ。アマザクラとかなんとか」
アダザクラですね。覚えていてくれたんですね。あのときはふと親鸞が詠んだ歌が頭に浮かびましてね。
「シンラン?なんだそれ?」
・・・。浄土真宗の開祖ですよ。
「へへー」
旦那ちゃんは日本の仏教宗派をどれくらいご存知ですか?
「南無阿弥陀仏くれぇだな!」
そうですか。日本には、最澄が開いた天台宗、空海が開いた真言宗、法然が開いた浄土宗、道元が開いた曹洞宗、栄西が開いた臨済宗などの宗派があります。そして、親鸞は浄土宗真宗を開きました。その方が詠んだ詩です。
「よっぐわがらねぇげど、して、その詩の意味はなんだ?」
明日も咲いている桜を見られるだろうと思っていても、夜の雨風にて次の朝には散ってしまうかもしれませんよ。なので今の目の前の桜の儚さを知りつつ、楽しみなさいってことですよ。
「桜だけじゃねーべ。今のこの時間は無限じゃねー。だがら、この時間を、今日一日を大切にしなくちゃなんねーべ」
そうですね。そう言えば徒桜は女性の浮つく心にも例えられますね。
「お、おれ、おめぇに捨てらんねーようにしねくちゃだな」
ふふ。旦那ちゃんはとても素敵ですよ♡
今日は1日。
我が家では1日に塩を交換します。

玄関外

玄関内

キッチンはセージを焚きます。
新年度の始まり。
一日に感謝して一日を大切に。
そんな新年度を旦那ちゃんと歩んで行きます♪
✿︎𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦✿︎