旦那ちゃんとの毎日

旦那ちゃんと笑って過ごすのが生き甲斐。

桜の時期になりました

娘を育てる時間の中で一番大切にしてきたのが

対話です。娘は私にたくさんの世の中、人間の在り方に対して不満をぶつけてくれ、その度に私もとても勉強になりました。

 

その中で。

 

言葉は選びなさい。

という課題がありました。

 

小学1年になるときに娘に話したのが昨日のことのように懐かしいです。

例えば、校長先生に向かって言えない言葉は担任の先生に言うべきではない。担任の先生に向かって言えないことは、友達にも言うべきではない。友達に向かって言えないことは、見知らぬ誰かに向かって言うべきではない。

 

これを徹底するのです。

 

最初は、「そんなんじゃ誰に向かってでも何も言えなくなるじゃん💢」プンスカ怒っていました。

 

プンスカ怒る娘にこう続けました。

 

だから、自分の中で考えるのです。考え続けるのです。教科書は母一人では足りません。だから、本を読むのです。本はたくさんの感情とそれの表し方をあなたに教えてくれます。

 

小学校を卒業する時は速読を身につけるくらいに本を読んだようです。

 

その娘から、やはりきたか。というLINEが

 

「高市総理。頑張ってるよね。リウマチなんて痛みが尋常じゃないのにすごいわよね。先日、国会で、「私の足を引っ張るな!」って言葉を聞いて、ああ!この人はこの国のために一生懸命なんだな!って思ってたの。なのに、どうしてアメリカに行ってその言葉が言えないのかしら?自分より立場の弱い者にしか言えないということ?お母さんは何も感じないの?」

 

と、手厳しい。

 

 

 

「物価は上がる一方。この戦争が落ち着かないとガソリンだって高くなるどころか、足りなくなるんじゃないかしら?

 

物価高騰なんてまだ良くて、いろんなものに購入制限がかかるようになるんじゃないかしら?

 

色んな手当があるんだから、一人っ子なんて贅沢!あと1人は産まないと!なんて脅迫まがいなことを言われるけれど、高校無償とか手当なんていらないんだよ。ほしいのは、子供を安心して育てられる未来。

 

それが叶わなくなってきているから、目先のにんじんで誤魔化しているようにしか思えなくて、子供なんて増やせないわよ。

 

ただね、私の足を引っ張るな。ってとても強い言葉だと思うの。どんなことがあっても、大勢がいる前で言ってはいけない言葉だったんだって今なら思う。なぜなら、ドナルドに同じ言葉を言ってないから。

 

外交、国防、政治とても難しいわよね。」

 

と、まるで独り言のようでした。

 

 

 

みなさま。お久しぶりです。

旦那ちゃんも私もおかげさまで元気です!

 

娘が住む東京は桜も綺麗だそうで。

たとえ先々が不安でも、それを表に出さず

一日、一日を笑顔で過ごす。

 

空気が一変し、春の匂いが心地よいです。

 

「風が教えてくれる。

大地が教えてくれる。

私たちの未来は大丈夫よ。」