旦那ちゃんとの毎日

旦那ちゃんと笑って過ごすのが生き甲斐。

今年もよろしくお願いします

 

昨夜の大晦日は、紅白を見るでもなく

ひたすら韓国のドラマを見ていました。

 

イ•バンウォン 龍の国

を見ながらの年越しになりました。

 

李氏朝鮮ができるまでとできてから、初代王イ•ソンゲの息子たちの生き様を描いたドラマですが、歴史に忠実で面白かった(^^)

 

中学の世界史の先生が、李氏朝鮮歴代王と朱蒙の大ファンで、その先生が

 

イ•バンウォンが臨終に目を閉じたその時、長い日照りに苦しんでいた朝鮮に雨が落ちてきたのです。と、玉座という魔物に苦しんだバンウォンに哀れみのような目で語る先生を思い出しました。

 

そのエピソードもきちんと描かれていました。

 

 

そんなこんなで、昨夜は珍しく深夜2時まで起きていまして。

 

 

今朝、私より少し早く起きていた旦那ちゃんに「今年もよろしくお願いしますね」と挨拶をしましたら。

 

 

 

「今年は午年だべ。」

 

 

ええ。そうですね。

 

 

「馬っていえば、将棋の駒でもあっぺ?」

 

 

ええ。 と、何が言いたいかわかってきたけれど、グッと堪える。

 

 

 

「馬の文字逆だべ??なんでだべ?」

 

 

左馬といいまして、縁起物なんですよ。

 

 

「なんで馬を逆にすっと縁起物になんのや?」

 

 

旦那ちゃんは馬には乗らないと思いますが、先日の有馬記念を熱心に見てたじゃないですか?

 

 

「賭け事はしねぇが、馬は好きだがら。。」

 

 

騎手は馬のどちら側から馬に乗っていました?

 

 

「ん?ん?左だな!んだ、みんな左側だ!」

 

 

昔は刀を腰に挿してあったので、左側からのほうが乗りやすいとか、あとは、西洋乗馬?だったでしょうか。左側からの乗馬を調教されていたりとか、ありますね。

 

 

「ほぉぉぉぉー!なるほどなぁ!して、なんで縁起物なんだ!?」

 

 

今年は午年です。心して聞いてください。

 

 

「お、おう!」

 

 

左から馬に乗ると、倒れないとか落ちないんです。ずっと、乗り続けられるわけです。ですので、商売繁盛とか、千客万来を意味するんですよ。

 

 

 

「ほぇぇぇ。オレ、63年生きできたげど誰も教えでくれねぇがったべ。おめぇ、なんで知ってんのや?」

 

 

あら!知りませんでした?私、モンゴルで馬に乗れる資格あるんです♡

 

 

 

「ヒヒーーーーーーン!!」

叫んだ旦那ちゃんでした。

 

 

 

令和8年 1月1日。

元旦から笑顔の2026年の始まりです!

 

 

 

みなさま。

旦那ちゃんとラッキィを今年も

どうぞよろしくお願いいたします。

 

✿︎𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦✿︎