旦那ちゃんとの毎日

旦那ちゃんと笑って過ごすのが生き甲斐。

お石様

 

 

今年。5月29日 胆嚢摘出をした。

 

自然治癒をモットーにする私だが

胆嚢にジャラジャラ溜まった胆石だけは・・

消せまい。

 

 

手術に至るには胃の検査が必要らしく

胃カメラをすることに。

 

 

「今おいくつですかー?」

 

49です

 

「今まで胃カメラしたことありますかー?」

 

ありません

 

「一度も?」

 

はい

 

「めずらしいですねぇ」

 

 

なんとも不毛なやり取りが終わり

 

 

 

「安定剤いれますねー」

 

 

気がついたら胃カメラ終わってました。

 

 

ポリープの一つくらいできてるだろう。

井戸水で育ったからピロリ菌ウヨウヨいるだろう。

 

覚悟していました。

 

 

 

が。

 

 

「ピロリ菌いませんし、ポリープも見当たりませんでしたー」

 

 

そう言う医者が、残念そうに感じたのは気のせいか。。

 

 

 

入院して2時間後に手術。

手術の怖さとか不安さを全く感じる時間もないまま手術台へ自分でヨイショと。

 

 

手術後、当日は痛みに七転八倒していたが、翌日には、なんとか立って手すりに頼りながら廊下を歩けるように。

 

「たくさん歩いてくださいねー」って担当医。

 

 

1日10キロ廊下を歩いた。

 

 

問題なく退院してきたが、2週間ほどは少し力を入れると、ズキズキ奥の方が痛い。

 

 

しかし、怪我の功名と言えることも!

 

 

なぜか便秘が軽くなった。

 

 

旦那ちゃんが重いものや、買い物したものを持ってくれるようにった🥰

 

 

傷口も凹んだり、凸ったりすることなく、綺麗なもんです。

 

 

胆嚢に居座ってらっしゃったお石様ですが。

入院中に

 

 

「○○さんから取れた石ですよー」

 

 

って、手術のときにいてくれた看護師さんが病室まで持って来てくれた。

 

 

何に例えようか。

 

敢えて例えるなら、いくらをひと周り小さくした茶色の石が50個ほど

 

 

こんなの、消えるわけないわ(◞‸◟;)

 

 

が、お石様と対面の感想。

 

 

「ここまで溜まると消えませんよ。でも胆石がある人の半分はお墓まで持って行きますよー」

 

 

って、看護師さん。

 

 

私のお石様。

大切にしてます。

 

 

 

全身麻酔がら覚めた時の痛みと恐怖感と言ったら。。でも、旦那ちゃんと妹がずっとそばにいてくれて。

 

 

本当にありがとうだよ🥰